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BOSS CE-2 CHORUSを直した

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2年くらい更新していないようで。 と言ってもあまり見る人もいないかと。 相当使い込んだ銀ネジCE-2 ずいぶん前に購入したBOSSのコーラス、銀ネジCE-2をやっと直したので、その忘備録として。 まだメルカリなんてものが世の中になかった頃だと思う。 プット側にプラグを差してもすぐ抜けてしまうということで、当時としては安かった銀ネジCE-2。音は出るからと言うことで購入。 見た目もかなり使い込んだ感じ。 でもこれはこれでいい感じ。 届いた時に音が出ることだけは確認しておいた。。 その後すぐに中を確認。 プラグを差し込む部分が割れており、当然プラグは抜けるよな、と言う状態。 で、その頃に社外品のジャックを購入してそのまま何年も放っておかれることに。 最近になり急に直す気になり半田ごて持って直した。 アウトプット側。バッチリ割れてます これではプラグは抜けるはず。 実は買っておいたジャックをいざ合わせてみると入らない。 電池の入るスペースの関係上アウトプット側のスペースが狭く、スイッチクラフトなどのジャックは入らない・・・。 いじっている方は当然のことなのだとは思うけど、初めていじったから・・・。 バッテリースナップもネジのゴムが劣化したものがくっついて汚い 仕方なくこれをAmazonで購入。 というわけでいきなりハンダ付けする前に取り付け位置確認。 スイッチクラフトのこのボックスタイプのジャックは、向きも限定される。 この写真の向きのままでは、出っ張りが大きくなるので、蓋を閉めることができない。 なんてベテランな事書いてるけど、何もかも初めてなのだ。 半田付け終了 で、とりあえず完了したと思い、ギター とアンプ繋いで音出し確認。 すると、インプット側もプラグがするっと外れる。 マジかっ?!と思いながらも音だけは出ることは確認。 しょうがないから中を開けて、インプット側も外してみると、 割れてた・・・。 というわけで、こちらのジャックはステレオでないとダメということで、急遽車で30分程度の楽器屋まで走ってみる。 閉店...

二井原氏のボイトレCDでのその後 Part2

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LOUDNESSの二井原実氏のボイトレCDを購入したことを書いた2014年8月24日、その後のボイトレ経過後を書いたのが2015年3月21日。 更にその後のボイトレ成果のお知らせです。 現在2018年10月26日 週に2回から3回程度、ボイトレをしています。 2015年3月21日に書いたように、 女性用リップロール、ファルセットの最高音は普通に出せます。 もちろんこれは、最低限男性用のリップロールを2回、女性用リップロールを2回やってからファルセットに入ります。 その後チェストボイス、ミックスボイスと少しずつ上げていきます。 その日の調子によりミックスボイスは最高音まで上がらないこともありますが、「40歳に入った頃に声が出なくなった、声が裏返ってしまう」ということはありません。 ただ、20代の頃にはもっと上を出していた記憶がありますが、そこまでは達していないような気もします。 でも、当時ももしかしたらそこまで出ていなかったのかもしれません。 このCDに入っていることをやれば、確実に音域は上がることを証明しました。 ただし、僕は元々ハイトーンを出せる人ではあります。 40代に入った頃に、ハイトーンが出なくなり、昔出た音域を無理に歌おうとすると声が裏がえるという状況になっていました。 現在48歳です。 本当にニイちゃんにお礼を直接言いたい! 歌に関しては、たまにカラオケやスタジオで練習してます。 カラオケでやるのは、音程が合っているかどうかを確認するという意味があります。 もちろん、カラオケにその曲が入っていないと意味がないわけですが。 最近になりLOUDNESSコピーバンドをやることになり、とりあえず5曲スタジオで練習するわけですが、カラオケには5曲中4曲あるので練習しています。 ただ、僕の声はかなりでかく、さらに強烈なハイトーンで歌うわけですから相当外まで聞こえるわけです。 気にしないようにしてますが・・・。 いや、さすがにIN THE MIRRORはきつい。どこかでフェイクしないと歌いきれない。 昔のLODNESSのライブをYoutubeで見ると、ニイちゃん、すごい! レコーディング通りの歌い方をライブでやっている!! さすがに最近のライブを見ると部分的にフェイクしたり、音程落としてたり...

ハスキーにスポンジグリップをつけてみた

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今年の春先だったかに、星を見に行った際、写真も撮っちゃおうとカメラと三脚を持って行ったわけですが、脚を伸ばすだけで強烈に冷たく、3分と持ってられない。 そんなわけでスポンジグリップをつけようと考えていたわけですが、それから半年以上経ちますか・・・。 このハスキーはだいぶ前にオークションで落札したもの。 新品のような状態で、マンフロットのバッグも付いて比較的安かったので落札したものです。 コルクもキレイでした。 使うのがもったいないくらいでしたが、落札した意味ないのでもちろん使用しています。 脚にはラベルまでついてるくらい新しいものでした。 ラベルは気にもかけず、取らずにそのまま使用してました。 さすがにスポンジグリップをつけるので取りますよ。 ハスキー三脚にスポンジグリップ ということで、先日やっとスポンジグリップを購入してハスキーにつけてみました。 スポンジグリップは、ネットで調べるとすぐに出てきますが、下記の商品です。 このブログはアフェリエイトとかやってないんで、コピペしてみてください。 アマゾンで買いました。 楽天にもあります。 値段に対して送料が痛いです・・・。 光 スポンジカバー 29×360 SGB-330 まず、三脚の脚がバラせると思っていたのですが、バラせないんですね。 しょうがないんで、ネットで調べてみました。 ロックナットと石突を外して入れるんですね。 まぁでも、簡単に外れては困るんで硬いのは当然ですね。 またここでも調べます。下記を参考にさせていただきました。 https://blogs.yahoo.co.jp/ha76ck/56795727.html 石突ゴムを柔らかくして外します。斜めにして外していきました。 汗かいて必死になっていたら、手のひらの皮が剥けてました。 ヒリヒリ痛いです。 石突ゴムはドライヤーで温めて外しました 石突ゴムはドライヤーで温めて外しました というわけで、ロックナットと石突が外れたわけですが、ネジ部に少しですがゴミがついてるのでこれをキレイにします。 ネジ部にはグリスも塗られているので、これを取らないとスポンジにグリスがついてしまいます。 ですからグリスを取り、掃除もしちゃいます。 もちろんロックナット側...

REDWING PT91 2268 エンジニアブーツの伸ばし直後

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前回書いたREDWINGのPT91、2268エンジニアブーツを岐阜市の ARGO (アルゴ)さんに伸ばしに出しました。 ブーツを伸ばせるのは、うちの近くではここしかありません。 以前、ARGOさんにはレッドウイングのスウェードのエンジニアブーツ8268の丸洗いをお願いしました。 そして、また今度は先日買ったPT91のエンジニアブーツの伸ばしです。 10月というのにとんでもなく暑い時期でしたので、伸ばしてもらいましたが、履いていません。 伸ばす前は前回のブログを見てもらうとして、今回は伸ばした直後です。 真横から見てもシワがついたくらいで、全く変わらないので特に比較写真はありません。 伸ばしたのは左のみです。右は特にキツくないので、そのまま履こうかと思います。 キツいと感じたら伸ばしてもらうつもり。 1回ではキツかったので2回伸ばしてもらいました。 1回目は1週間ほど伸ばしたそうです。 2回目は3日程度にしたそうです。 で、試着。 いきなりスポっと入りました。 これ大きくなりすぎてないか? と思いましたが、10月というのに夏のような暑さなので、靴下は夏のまま。 冬はもっと分厚い靴下だし、取りに来たのが、この日の都合で午前中。 夕方になればもう少し変わるだろうと持って帰りました。 伸ばしてもらうと、かなり変わります。 ここで履いた限りは全く痛くない。 で、ここで手入れ用のブラシと店長さんお薦めのクリームを買っちゃいました。 さらに伸ばしてもらったので店頭で記念撮影。 展示物であるかのように撮影させていただきました。 右より左の方がシワがあるのがわかるでしょうか? 伸ばす前に「シワがつきますけど、いいですか?」と言われましたが、どちらにしろ、履けばシワはつくので「全く構いません」と。 実際伸ばした左側は、伸ばしていない右よりもシワがついています。 全く気にもしてませんが。 むしろシワをつけるために、右も伸ばしてもらいたいくらい。 ARGOの店長さん。 浅草で修行したとのこと。 ARGOさんのブログを見てると、ARGOブランドで展開していく試作ブーツも載っています。 またこの店長さんが気さくで、尚且つ、なかなかのおしゃべりな方で、行くとつい長居してしまいます。 靴のことを話し...

REDWING PT91 2268 エンジニアブーツを入手

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レットウイングに完全にハマった。 アイリッシュセッターは20代の頃から欲しかったが、足が小さく、どこにも自分に合うサイズが置いてない。 しかも、「一度取り寄せてみてほしい」と言うと、「取り寄せたら買ってもらわないといけない」と言われてずーっと買えずにいました。 ある日買い物で地元のイオンへ行き靴屋に入って、「6.5より小さいサイズはないか」と聞くと8875の5.5Eがたまたまあったらしく履いてみると少し大きいけど、インソールを入れてみると微妙に小さいかピッタリの中間くらい。 当然買ってしまいました。 普段スニーカーなどは24.5cmを履いてる。男としてはかなり小さい足。 レッドウイングは通常のサイズより大きめにできているからということは知っていたが、ここまで小さい表記のものになるとは思わなかつた。 普通に考えたら6.5Eが自分のサイズになるはずだけど、「ワンサイズ小さめがいい」という話は本当だったね。 サイズがわかったために急激に興味が出てきてしまい、元々欲しかった未使用のエンジニアブーツをオークションで落札。 当初はエンジニアブーツに年代による違い云々など知る由もなく、購入したものは現行タグの1つ前ものでした。ASTM前期ですね。 これが前後方向には驚くほどピッタリだったのに、足の指より少し上に行ったあたりの甲が低く、痛くて履いていられない・・・。 幅も自分にとっては全く問題なし。 日本人的な甲高の足なんだろうな。 ASTM前期タグのエンジニアブーツ。 伸びないかなと、室内で屈伸などしたので甲の部分にシワがよっていますが、買った時は未使用品なのでもちろんシワはありませんでした。 その時写真を撮れば良かったのですが、時すでに遅し。 ソールは全く屋外では履いていないであろう「減りなし」。 このブーツが届いた時は、変な革質と思いました。何か長靴みたい・・・。 この角度で見ると、そんなにカッコ悪くはない。 2008年11月製造。 全く減っていないソール。 甲が痛いので、これはしんどい・・・。と思い調べているうちに、レッドウイングのエンジニアブーツ(に限らずレッドウイング全般)は年代ごとに違いがあり、PT83、PT91、PT99など規格の違いにより、またその当時の(おそらく)消費...

Macintosh G4の純正キーボードを分解清掃

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今更のネタではありますが、ずいぶん前にオークションで買ったMacintosh G4についてきたキーボードがあまりに汚く、分解洗浄したときの写真がありましたので、それを書こうと思います。 今更これをやる人がいるとは思えませんが・・・。 写真のデータを見たら2009年となっていましたので、もう6年も前の写真でした。 もうほぼ必要のない記事かもしれませんが、せっかく撮っておいた写真なのでブログに書きました。 全部バラすので、キー配列を覚えておくために、まずは写真を撮るところから始めました。 組む時には、この写真をプリントアウトして、それを見ながらキーを組むためです。 拡大すると恐ろしく汚いことがわかります。 まずはドライバーを使用してキーを外していきます。これを全部やるわけなので、とんでもなく面倒な作業です。 キーの下はゴミがたまっていて更に汚い。 外し終わり。 洗剤を使用してキーを洗浄します。多分キッチン用の洗剤を使ったはずです。歯ブラシを使用して中まできれいにしました。 本体の上下を止めているボルトを外します。 シルバーのボルトが本体を止めているボルトです。 シールの下に隠れているボルトもあります。さすがにこれはシールを破らないと取れないので、シールのボルト部分だけ穴をあけました。 これを外さないと上下に分かれないので、中に入ってしまっているゴミを取ることができない。 上下バラしました。もちろんこれも汚いです。 この金属の板と上のプラスチックパーツを止めている金色っぽい色のボルトを外していきます。これがまた数があり面倒でした。 キーの下にはキーを押したときに戻るようシリコンか何かの柔らかいパーツが使われています。 もちろんこのシリコンパーツも全部取って洗浄するわけで・・・。 キーの数だけあるので大変です。 また分解したときは、ボルトは必ず皿などに入れるようにしています。 バイクをいじるときなども同じですね。 さらにボルトごとに分けるといいのでしょうが、そこまで種類と数があるわけではないので、このときは1つだけでした。 というわけで、全部洗浄して乾燥させます。...