35年越しの憧れ カスタムショップ レスポール
ついやってしまった。
1年ほど前にできた、家から25分程度の場所にあるギターショップ。
岐阜県各務原市にある「218 GUITARS」さん。
ヴィンテージやらカスタムショップやら、なにやら高級そうなギターが壁一面。
なんとなく行ってみたかったから行ってしまった。
元々「どストライクなレスポール」は買えるわけない価格(500000000000%買うつもりない)なので見に行くだけのつもりでした。
いやぁ、目の保養だねぇ、ここは。
その横にまだWEBサイトには出していない「玉杢の出たカスタムショップのレスポール」。
とりあえず値段を聞いて弾かせてもらうことに。
とりあえず聞いたのがまずかった・・・。
いろんなものを売った結果、もう少し出せば買える・・・。
で、82年のJVシリアルのストラトを下取りするとどうなのか聞いてみると、
ああああああああああああああああーーーーーーーーっ!
買えてしまうではないか!
「218 GUITARS」さんに置いてある試奏用オールドマーシャルがまたブラウンサウンドっぽいのよ。
「俺ら40〜50代を狙い撃ちしてるやろ、あんた」
と思ったが、口には出さない。
しかーっし
どうやらその試奏の時点で脳がやられたみたいで、2週間後。
ん?なんと!
見覚えのあるフローリング・・・。
うちの部屋ではないか?
脳がおかしくなったらしいのですが、わたくし、ちゃんと弾き比べしてるのよ。
どストライクのレスポールも弾かせてもらったのですが、そちらは50周年モデルとのこと。
弾き比べるとわかるけど、50周年の方がPUがパワフルなの。
このレスポールは、50周年と比べるとパワーが控えめ。
とはいえ、弾き比べないとわからないレベル。
そうそう、書き忘れてたけど玉杢のこちらのレスポールは58年モデルです。
どストライクモデルは59年モデルとのこと(合ってますよね)
なので、58年モデルということでネック分厚い(受け売りなのは言うまでもない)です。
極端に手の小さいわたくしJUNKには向かないです。(なんで買った?)
なぜか家にあるこいつですが、JCM-1Hで弾いてみました。
家ではストラトばかり弾いていたので、「とりあえずアンプのなんでもいいからつまみ全部10にしちゃえ」「俺ってやっぱり全部10が好きなんだよな」
と適当なセッティングで・・・(かなり嘘)
「JCM800のくせして、これエフェクターいらんのじゃねぇの」「太くて♡サスティンすげー!」
とバカ丸出し。
いやはや、元のギターのポテンシャルをガンガンに出されたのは
「こんなの初めて〜♡♡♡」
と更にバカ丸出しな感想を書く始末。
ここまでのハイエンドギターはやっぱり別物だわ、カスタムショップばんざーい!
と手放しで喜んだ日のJUNK、
51歳の春であった。
もうすぐ52歳・・・。
老眼きついわ・・・。
16歳からの憧れが手に入って、脳がおかしくなったのは家族には秘密♡
















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